お母さんのひとり言

2012年初夏より青年海外協力隊に参加し、フィジーにて環境教育を行い、帰国後の生活など・・・

セルビア紀行~旅のヒント

今回の旅行で思ったことをつらつらと...

【持ち物】
○コンセント→丸い2本足の変換コンセントを持っておくと、スマホの充電等に超便利★
○Wifi→セルビアではカフェやホテルには必ず、フリーWifiが有るので不要
○薬→胃薬は特に必要なく、空気が乾燥しているので、鼻水が出て喉が痛くなりましたが、いずれも現地で薬を調達しました!葛根湯が◎
○生理用品→現地に有ります
○着替えは日数分➕一日分がベスト。
めちゃ汗かくし、B&Bはランドリーサービスがなく、洗濯機も使用不可なので手洗い(;o;)
あ、でもこれも現地調達可でした...
○手拭い→ハンカチ代わりになるし、敷物にもなるし、乾きやすいので便利☆
お土産としても喜ばれましたよ~♪
○カップ麺→どこかの日で食いっぱぐれるかも...。又、お土産にも最適!
○傘とか日傘→日差しが強く、時々スコールが‼

【お土産】
○アイバル→パプリカペースト(ブルスケッタやパスタに使えそう❤)
○Plazma→クラッカー(適度に美味しく、ミニサイズも有る)
○ハーブティ→買えてないけど、ホテルで色々飲んで美味しかったです!特にブレンドハーブティが◎
○ハチミツ製品→500円のクリーム買いました!セルビアは養蜂が盛んらしく、食べる方も買えば良かった(*_*)
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【セルビア人】
○背が高い
○とても優しい
○英語が通じる(特に若者)
〇美男美女多し(女は美魔女系で男はジョコビッチが顎を削った感じ、笑)

【街歩き】
〇石畳で段差多し
〇公園が多くて、緑がいっぱい
〇ヨーロッパの建物がガンガン有るので、フォトジェニック
〇ドナウ川のリバーサイドにカフェ多し
〇ニコラテスラは外せない大発明家!!
〇トルコ・ハンガリー・ロシア・ドイツに支配されていたため、町によって表情が違うので一粒で二度おいしい★
〇猫が多く、すぐに懐いてくる
〇親日国家なので、日本人アピールはお得
〇バスが複雑で難しいけど、最も発達した交通手段らしいです...

【物価が安い】
○ミネラルウォーター 55円位
○バス一日券 250円位
〇マクドナルド ハンバーガー2つ!と飲み物付きで300円位
○ごはん 1500円位で豪遊出来る

【食事】
○牛・豚・鶏肉全て美味しい
○やや油っこい
〇ビールやワインが安く、種類も豊富だったように思います❤

だいたいこんな感じかなぁ。
又、是非行きたいセルビア☆ミ☆ミ

セルビア紀行~お見送り

出発の日は珍しく?Mさんが遅刻せずにホテルに到着し、「昨日別れた場所から近いと思っていたけど、遠かったんだね。エスコートすべきだった...」と反省していたので、「えーよー、私は方向音痴だから慣れてるねん」と返し、「そっか!」となりました。

こー言う素直な所もセルビア人ですよねー。

さて、いよいよホテルを出発し、空港バスのバス停へ向かいます。
石畳が多いので、キャリーを引くのも一苦労、そしてバリアフリーではないため、段差も満載でしたので、何度も手伝おうか?と言われましたが、ここからは一人で何でもしなくちゃいけないのである程度頑張りました(/_;)

でも、まぁまぁキツイ...
旅行者の皆さん、気を付けてください‼
ちなみにこれはバス停付近の鉄道駅です。
鉄道はあまり発達してないから寂れてました(*_*)
これは首都の駅と言うより、18切符のCMみたい・・・
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市内から空港までは20分位で付き、その間もMさんのバスガイドであっという間に空港着。

実はMさん、飛行機で旅行をしたことが無いので、どれぐらい前に空港内に入れば良いか知らないとのことでした(^^)
何で待ち合わせの時間決めたんやー、笑笑

まだ少し余裕が有ったので、近くのカフェで又もやまったり...

飛行機ってそんなに時間が掛かるとは知らなかったから、10分前に飛び乗れると思ってたとの事。
危ない、危ない、呑気なセルビア人。

一通りまったりお茶して、チケットを発券したりしていたら、Mさんが「どこでさよならを言えば良いの?」と聞いてきて可愛らしかったです(^^)

いよいよ出国カウンターでお別れです。
ヨーロッパの挨拶は、一人が両手の平を上向きで構えて、もう一人が上から手を重ねるらしく、初日に教わったのでそれをやりました。

ハグとかほっぺにキスとかじゃないんだなぁ。
なんか上品(^o^)

意外なことに2年以内に日本に来るらしいです!
初耳だったのでビックリした!!

さよならベオグラード、ありがとうMさん❤
お陰さまでとてもリフレッシュ出来ました~♪

セルビア紀行~最後の晩餐

ホテルで休んだあと、Mさんとrepublic squareで待ち合わせをしました。
何か現地人ぽい?!
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かなり大きな広場で、ロンドンのトラファルガー広場みたいでしたので、会えるかなぁと思いきや、Mさんがすぐに見つけてくれました。

そしてガイドブックに載っていたW-sushiに行くと、普通のテラス席であまり日本感はなく、メニューに写真も載っていなくて高そう...

私が怪訝な顔をしていたのか、MさんがすかさずGo-sushi行ってみる?と聞いてくれたので即答!

結構歩いてGo-sushiへ。
なんかカジュアルな雰囲気で、前に下見したときのお兄さんが笑ってくれてるし、メニューに写真も載っていて、リーズナブルなのでこちらで。

本格的なお寿司では無く、カリフォルニアロール的なのも有りましたが、握りや鉄火巻き、味噌汁等がセットになっていて二人で3,000円位でした。

この日はMさん、お腹が空いてたのか、仕事モードだったのか、いつもと少しだけ違いましたが、お寿司と日本酒を飲んでスッカリ気に入った様子(^^)

お箸も直ぐに使いこなして、とても喜んでくれました~~(o^-^o)
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Mさんはクロアチアとセルビアのハーフなので、海の近くで育ったらしく、生の魚も大丈夫でしたし、日本酒は上品で好きだと言ってました☆ミ

こちらのお店でもやはりテラス席で、食後は終バスの時間まで世間話をしていました(^^)

セルビア人はこうして色んなお話をするのが大好きなんだろうなぁ...
心理学、英会話、発達障害、はたまたご家族のお話等、Mさんの人柄がよーく分かる4日間でしたー。


ちなみに好きな女性のタイプは、優しくて、人の事を考えられる、ちょっと勇敢な人(一人旅とかするような)らしいです。
子供も欲しいので彼女を見つけたいと言ってましたが、人の子でも良いとも言っていました!

まだ20代なのに不思議な発想ですねー。
心が広いのか、既に子持ちの意中の人でも居るのかしら...?!

この気品と賢さ、優しさと気遣いを持ってしたら、女性は放っておかないと思うけどなぁ。。。

そんな事を話していたら夜が更け、ボチボチ歩いて帰りました。

明日はいよいよ出発です!
空港までタクシーで行くつもりでしたが、やはり甘えてバスで送って貰うことに(^^)
寂しいな、もう少し居たいなベオグラード(*_*)

セルビア紀行~植物園

今日は朝からMさんがお仕事なので一人で街を散策です。

昨晩は午前様だったのと、一匹のハエに邪魔されて睡眠不足だったので、チェックアウトまでまったりしていました。

なぜなら、このお宿とも今日でおさらば、最後の一泊は別のB&Bに移らないといけないからです。

 

何となくホーム感が有ったので、寂しいなぁ・・・

そうそう、早起きしたら本当はニシュって町(バスで3時間)にも行ってみたかったのですが、全く起きられず、疲れも溜まり断念<m(__)m>

 

そこに住む知り合いにも会いたかったんだけど、ここで無理をしたら日本で大変な事になるかもしれないので、(考えすぎかよ)お土産を現地から送ることにしました。

海外の郵便はフィジーで経験しているので、何となく想像がつきましたが、やはり驚くほどにゆっくりサービス・・・

 

最初は食べ物はダメと言われていたけど、乾燥してるから大丈夫とごり押しし、何とか普通郵便で送って貰う事に°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

この職員さんはゆっくりですが丁寧で、宛名や住所まで書いてくれました。

日本は親切と言いつつ、こーいう所はセルフサービスだなぁ。。

 

ひとまず用事を済ませて新たなB&Bへ。

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こちらは都会的で洗練された感じでした!

でも、B&BってBed and Breakfastだと思うんですが、朝食は別料金です!!って思い切り言われてびっくりした!!

Mさんも、B&BのBって何なんだろうねぇ...と困り顔"(-""-)"

 

さて、気を取り直して、散策開始!!

お買い物?美術館?等考えてみましたが、セルビアの樹木が日本と違うなぁと感じていたのと、宿の人も勧めてくれたので、植物園へ行ってみました。

 

でも、一人でバスに乗るのは相当難しかったです。

キヨスクでバスのチケットを買うのも、Mさんの買っていたのとタイプが違うし、バス停が分からないし、汗は噴き出るし(それ関係ない)、もう行く前から萎え気味(>_<)

 

どうも見ているバス停には、植物園行のバスの番号が表示されていないなぁと思い、再度キヨスクのおじさんに聞くと、バス停が違う様で・・

 

なんか道路の設計がややこしいんです。

私が居たのはいわゆる側道で、本線は商業施設から階段を上がったところでした。

でも、よく考えたら何度か来てるんだけど。

 

やっとバスに乗れたは良いけど、降りるバス停が分からないので、運ちゃんに降り口を教えてもらいました。

少しは英語が通じて良かったです!(^^)!←若い人は良いけど、年配の人は怪しい。。

 

そして1時間ぐらいかけてたどり着いた植物園がこちらです。

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日本庭園なんかも有り、緑がきれいで本当に癒されました~~。

うーん、園芸好きの母の影響かなぁ。

体が緑を欲する感覚が有りました。

 

こちらでは、植物園に男子二人とかでも来るんですね。

日本でそれを見たら、速攻ゲイだと思われると思いますが。。。

自由に好きな事をしているセルビア人は羨ましいなぁ。

 

そして、気づけば2時過ぎだったので、お腹ペコペコ。

最後のKafanaへ

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チキンソテーの上に、生ハムとモツァレラチーズが乗っており、フライドポテトもついて850円!!

しかも、この雰囲気°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

どこで食べてもお肉が美味しい(*''▽'')

こちらでも、日本人だと言うと喜ばれ、3人のおじさんスタッフが代わる代わる対応してくれました。

 

植物園とランチだけで、こんなに疲れるなんて、いつもMさんのサポートのお陰で何の苦労もなく、アチコチ行けたのは何と幸せな事かと改めて思いました。

 

いつもニコニコしていらたのも余裕が有ったからで、一人で地図とにらめっこして、バスの行き先を確認していたら、全く余裕はなく、多分顔が引きつっていました!

 

ありがとうMさん。

そして、ホテルへ帰って最後の晩餐までしばし休憩Zzz

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ホテルへの帰り道、何故かこの子にえらく懐かれて驚きました!

私の足に頭をこすりつけて離れない・・・

どうしよう、、可愛くて、しばし遊んでから帰りました(*''▽'')

 

 

 

 

セルビア紀行~Beer festaとアサーション

プーチンTシャツを頂き、現代美術館とBeer Festaへ向かいました。
ベオグラードにはいくつか美術館が有るようですが、現代アートは分りやすいかなぁと思い、行ってみると、、閉まってた(。>д<)

ネットでは開いてたんだけどなぁとMさん。
気を取り直してBeer festaへ...

すると突然のスコールで慌てて木の下で雨宿り。
少し止まなそうなので、近くのカフェ(これまたリバーサイド)でセルビア・コーヒーを頂きました!
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カップの底に粉が溜まっているから、ゆっくりかき混ぜてから飲んでね♪と言われていたのにガブっといって咳き込みましたが、ミルク入りの濃いめのコーヒーで美味しかったです\(^o^)/

雨宿りの人々でお店が混んでいたので、珍しく相席スタイルになり、日本人だと言うと喜ばれました!

お店の人もフレンドリーで、わざわざテラスで写真を撮ってくれました(^^)

どこかゆったりしているセルビア人が好き(^o^)

雨も上がり、いよいよBeer festa が始まりました!
バルカン諸国のビールが並んでおり、私は苦味の少ないスロベニアのビールにしました‼
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ビールを買っていると又、降りだしたので、背の高いMさんが売り場の仮設テントを必死で支えてくれて全く濡れませんでしたー。
本当にホスピタリティがスゴい!!

しばらくしてお腹が減ったのでごはんを探すと、屋台のハンバーガーの様なものが有りました。
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これがメチャメチャ美味しくて・・( ^ω^)・・・

二人で食べるのに、いきなりかぶりついてしまいました。。。日本人、はしたない!!
Mさんはえーとこの子やから、きちんと手でちぎって食べてました。

そして、始まりました野外ライブ!!
クロアチアやセルビアのバンドが出てきて、会場は大盛り上がり°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
セルビア人は音楽好きで、みんな体が動いてしまう~~って感じでした。
やっぱり国民性が違うなぁ・・

Mさんも熱狂して、歌うわ踊るわの大騒ぎ!!!
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でも、終盤にちょっとした事件が!!!
セルビアの古いバンドの曲だったので、Mさんが20年前ぐらいの振り付けを私に見せて楽しませようとしていたのを、地元の高校生が真似して笑ったそうなんです。
私は単に真似しているのかと思っていたけど、Mさんがアサーティブに高校生に説明をしていました。
今日は日本から友達が来ているから、昔を再現して説明していたんだ!と。。。
高校生は多分、一人は反抗的だったのかも知れないけど、私から見えた子はMさんの言う事をしっかり聞いていた気がしました。

その後、高校生たちが帰ったのでMさんが一通り説明してくれました。
あらら・・・。
私のせいで気苦労を掛けてしまっていたなんて。
「ごめんね、でも私は楽しかったよ♪」と肩をたたいて、しばらくして帰りました。

きちんと説明するなんて偉いなMさん。
私なら面倒くさくて、そういう人たちを無視します。
と言うと、アサーションとは親の様に相手に道理を説明する事でもあるんだと言ってました。
はぁ・・・
以前、DMM英会話の心理療法士に聞いたことが有りました。
その時は、ゆるやかな主張みたいに思っていたけど、親の様な気持ちで相手に接する事なのかぁ。

セルビアはボスニア人やクロアチア人、その他色々な民族が入り混じっているから、学生時代から口論が絶えないらしく、アサーションで自分の意見を説明することが身についているんだと言っていました。
日本とは背景が違うんですねぇ。。

そんなこんながありつつも、セルビア人(例の高校生を除き)との野外ライブは楽しくて、何だかみんなが一体になれたような気がしたし、私も受け入れられているような感覚がしました。

あまりに楽しすぎて、気づけば12時!!!
いつもの私なら夢の中だわ...

帰りにカレメグダンのライトアップを見れてラッキー☆彡
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セルビア紀行~ニコラテスラ

さて3日目は何する~?どこ行きたい~?!
とMさんに聞かれましたが、明確な意思がない私が固まっていると、Mさんが美術館巡りはどう?と提案してくれたので快諾(^^)

こー見えて案外、芸術も好きやでぇ(^o^)

ってことで、まずはエジソンと並ぶ電気発明家ニコラテスラ博物館へ。

Mさんはあの見た目通り英語ですので、詳しくは分かりませんが、電気を遠くへ飛ばすことを発明し、電話機や、ナイアガラの水力発電なんかにも尽力されたようです。
エジソンと同じ時代の人でしたが、ノーベル賞を辞退したらしく、功績が世界的にはあまり知られていないんだとか。。。
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持ち物や図面等も展示されており、賢い人の風格が出ていました。
私も設計をしていたので何となく思うのですが、図面の精密さが素晴らしく、頭の中で実物がかなりの精度で完成されていた様な気がします。
一緒に仕事したら睨まれそう。。。

又、研究のために生涯独身を貫いたようで、そのストイックさもスゴい!!
お顔はかなりの男前(太宰治似)でしたし、背もすらりと高くてモテただろうに...
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テスラはバルカン全域の自慢らしく、クロアチア生まれでセルビア育ち、学校はハンガリーで...と無理矢理ゆかりをつけられているそうです。

ちなみにセルビアの空港はニコラテスラ空港です。

博物館を出たあと、何やらお買い物をしていたら荷物が重くなったので、「一旦ホテルに置いてきても良い?」とMさんに言うと、「何なら少し休んで夕方から又、出掛けよう」って事になり、えー感じでお昼寝タイムZzz

2時間後、少し日焼けしたMさんがホテルに現れ、私が初日にリバーサイドカフェで無くしたかも知れない帽子を見に行ったけど無かったからと、こちらをプレゼントしてくれました(^^)
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わぁーい、プーチンTシャツ(^o^)

これまた初日にカルメグダン要塞近くのお土産物屋で、私が欲しいと言ってたヤツやーん!!

ホテルからそこはかなり遠く、暑いなか探してくれて、プレゼントまで☆ミ

これが洒落た麦わら帽子とかじゃなく、プーチンTシャツって所が、セルビア人らしくて、素朴で素直で素敵です☆ミ☆ミ←Mさんの人柄?!

これは家宝にせねば\(^o^)/

セルビア紀行~サバ大聖堂

ちゃうちゃう、2日目のメインを忘れてました!f:id:oc1164:20180814182546j:plain
この旅で行きたかった場所の一つ、サバ大聖堂☆ミ

こちらはセルビア正教(キリスト教)の聖地で現在も5年がかりで修復中ですが、内部も一部公開されていました。
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そ、そ、荘厳!!!!

こちらの修復費用は全て寄付で賄われるため、長い年月がかかるんだそうです。

見た目モスクっぽいのはやはりトルコの影響なんだろうか...?!
中身が豪華絢爛なのは本当に驚きでした:-O

Mさんは度々スラバと呼ばれる宗教祭に参加すると聞いていたので当然セルビア正教徒だと思っていたら、「全然!」とアッサリ言われてビックリ!!

スラバは盆踊りみたいなもんだと言ってました。

子供の頃は信じていたけど、神が人を作ったと言う下りを聞き、生物や物理を勉強してからは信じなくなったそうです←そらそうやんな(*_*)

毎日かなり色んな所へ連れていって貰うので、ウッカリ飛ばすところやったぁ、危ない危ない。。

そう言えば、サバ大聖堂(街のアチコチに居る)でジプシーに遭遇しました。
いきなり近寄ってきて、楽器を弾きつつお金の無心をしてました。
単にお金の無心だけする人もいます。

こー言う所を見ると、外国だなぁと思います。
特に貧しいとか言う意味ではなく。

その後、ブレックを食べてゼムンへ行き、遅めのビッグランチをドナウ川沿いオシャレなオープンカフェで頂きました☆ミ

いつもながら、Mさんのお店選びのセンスは週悦で、外国人力士とはとても思えない...←失礼か‼
まるでイタリアのモテ男の様です笑
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