お母さんのひとり言

2012年初夏より青年海外協力隊に参加し、フィジーにて環境教育を行い、帰国後の生活など・・・

ブログデビュー!

フィジーに来て早2か月が過ぎ、ようやく覚悟が決まってきた。

あー、私はこの場所でこのメンバーで2年間やっていくんだなぁって。

 

6月初旬より、技術補完研修や派遣前訓練で久々に青春を謳歌したので、訓練修了式は本当に別れが辛くて大泣きしてしまった!!

北九州から始まり、広尾、駒ヶ根

みんなでスポーツして、英語やって、自主講座受けて。。。

毎日一緒にご飯食べても飽きなかったメンバー達はそれぞれの国で様々な活動をしている。フェイスブックで近況分かる子は良いけど、連絡無い子は心配だなー。

 

現地に入ったのは9月末。

同期4人で首都のスバでのドミトリー生活と語学研修。これもまだ遊びと言ったら怒られるが、みんなでご飯作って、食べて、喋って・・・と学生ノリで楽しかった。

 

いよいよ配属となる1週間前、調整員さんより家が決まったとの連絡が入ったが、フィジー人二人と同居で洪水になったら浸水する地区に一時的に住むらしいと。

聞いた時は「は、はぁ・・」だったけど、アチコチから「大丈夫?」の声が!!

フィジーは通常、同性のJOCVと同居か一人暮らしで、現地人とのルームシェアは初めての事らしく、周りの方が心配してくれていた。

いつも見積もりの甘い私は、周りの心配も有り、配属前めちゃ暗かった。

でも、行ったら既に新居の段取りがされており、上司の隣の家に一人暮らしが決まっていた!!改めて、何事も早めの確認が必要だと思った。

最初の家は一度浸水していることもあり、衛生的とは言えず、ゴキブリとネズミの応酬だった。ガスも洗濯機もなく、水道もよく止まったりした。

唯一良かったのは、同居人のフィジアン。

同い年でシングルマザーのその人とは本当に気が合った。

平日は仕事でクタクタだから、休日は昼迄ダラダラすごし、夕方涼しくなって散歩がてらに明日のパンを買う。

しっかり働くが、家の門をくぐったら仕事の事は一切忘れるという考え。

キャリアウーマンなんだろうなぁと思わせる行動の数々。

彼女のお陰で、仕事から帰ったらまずお茶で休憩、出来れば新聞に目を通す。

休日は一週間を振り返り、ゆっくり休む。自分なりに楽しむ♪

たまーに星を見る☆☆

一人だと、つい忘れがちな大事なことをフィジアンに教わった。

最初から良い仲間に出会えてラッキーだと思う。

 

家が決まるまでの道のりが長かったが、活動も初日から始まっている。

取り敢えず、それは追々。。。