お母さんのひとり言

2012年初夏より青年海外協力隊に参加し、フィジーにて環境教育を行い、帰国後の生活など・・・

タカクラ式コンポスト

最近、タカクラ式コンポストの実験をしている。

(タカクラ式コンポスト:高倉さんが考案された、微生物で生ごみを分解して堆肥を作る装置。もみ殻や米ぬか、発酵食品等から作成出来る事から日本だけでなく、海外でも普及している模様。)

 

首都で研修中に練習したから、材料の入手とか発酵液作りに関してはそんなに手間は感じ無いけど、気候が違うから温度と水分管理が難しい・・・。

BAはフィジーで最も暑く、雨季は洪水が起こるくらいドシャ降りの雨が降る。

 

と、まぁ問題はさておき妙なポーズをしているのが、このプロジェクトを一緒にやっているカウンターパートのウネイズ君、若干21歳!

 

 彼は日本でタカクラ式コンポストの研修を高倉さんから受けただけ有って、私が忘れてる事も覚えてたりして案外心強い相棒だ。

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フィジーではグリーン瓶という蓋付きの緑のデカいプラスチックの筒を庭において、生ゴミと芝生の剪定ゴミを放り込むだけのコンポストが主流なので、タカクラ実験が成功したら2種類で普及を目指す予定になっている??

 

始める前にグリーン瓶を10個買っちゃったから、使わなきゃ的な発想だけど、1個60ドル(3000円)もするのに、前のめりダナー。

 

でも、タカクラ式が普及したらフィジー初となるので、ワクワクワクッ☆☆

 

タカクラ式は水分や温度の管理が必要だけど、慣れたらペットの世話をしている感覚で毎日生ごみをあげて、かき混ぜてくれたら楽しくなってくると思うけどなー。

 

駒ヶ根訓練所で、毎日昼休みに生ごみ入れたら夕方にはある程度無くなってて、あー、今日もよく食べてるわーみたいな感覚になってった。

 

私が北九州の研修で受けた「ゴミが消えてる!」って感動を伝えられたら!!!

 

取り敢えず、実験を成功させようwww