お母さんのひとり言

2012年初夏より青年海外協力隊に参加し、フィジーにて環境教育を行い、帰国後の生活など・・・

I couldn't understand?!

こちらへ来て初めて病院へ行った。

 

バの街は小さい割に、個人医院が沢山あった。

午前中はお腹が痛くて寝転んでいて、午後から病院へ行くとほとんどの病院で先生は外出で戻らないとか、診療時間内なのに閉まってるところが多かった。

 

役場もそうだけど、朝の勤務時間(8時~13時)が長すぎてランチ以降は働く気が失せるのかも。

 

でも一軒だけ、先生がすぐ戻ってくるという病院で見て貰ったら、西洋人っぽい先生で(オーストラリアかニュージーランド人ぽい)何故か安心。

でも、英語が早いしあまり何を言っているのか分からず、取り敢えず「キドニー」と言われたのは分かったけど、あとは処方箋薬と再診が必要ということだけ理解。

 

こんな事なら遠慮せずに大家さんのお孫さんに着いてきて貰えば良かったのだ。

重い病気だったら大変なのに・・・。

辞書で調べたら、キドニーは腎臓。

レントゲンも無く、触診のみでそこまで分かるんやろうか?!

 

たくさん水を飲んで、この薬飲んでくださいと言われた薬は、

菌を殺す薬と胃腸薬だったから、フィジーで流行っている腸チフスかなぁ。

でも、薬を飲んだ安心感か午前中寝ていたからか分からないけど、病院から帰ったらすごい食欲有るし、回復してそうな気がするなー。

 

ちなみにその医師が書いてくれた病名の詳しいメモ書きは、筆記体で読みずらいらしく、大家の孫も同僚も何て書いてあるか分からないと言ってた。

 

金曜日はゴシック体で書いて貰おう!というか、誰か付き添ってもらおう!

それまでに菌を排出すべく、水をたくさん飲もう。

 

私の体調の話はさておき、

2か月間日本に帰国していた例のJICAの専門家が今週金曜に帰ってくる!!

 

すでにメールも熱くなりつつあるのだが、

あー、全然進んでない!!もう面倒見きれない!!

 

とか言って、ローカル職員にすごみそう。

そして同じ日本人である私に愚痴りそう・・・。

特にサイクロン以降のこのゆるゆるな雰囲気。。。

 

知識と推進力は本当にすごい人なんだけど、この憂鬱感は何だろう?

 

ま、来週は隊員総会も有るのでそこで発散しよーっ☆☆