お母さんのひとり言

2012年初夏より青年海外協力隊に参加し、フィジーにて環境教育を行い、帰国後の生活など・・・

隊員総会

今週は青年海外協力隊のフィジー隊員が一同に会する隊員総会だった。

 

総会は一日だけど、これに合わせて安全講習や中間発表(任期を半分終えた時点で活動報告をする)、予防接種等が組み込まれているので、何だかんだで1週間位隊員が首都に集合した。

 

同期隊員や各専門分野で食事をしたり、初めましての先輩・後輩隊員も居て。。。

地方で日本人とあまり接触無く過ごしている私にとっては、毎日が新鮮!!!

首都なのでオシャレで美味しいレストランへも行ける♪

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 ただ一つ、首都のスバは男女7人が隣通しで暮らしているので、人間関係も結構大変だなぁって感じた。

ちょっとした気の利かなさとかも目立ったり、言い方一つで空気が凍ったり・・。

 

私の場合、1週間以上日本語が使えないという寂しさは有るが、異文化・異言語の人達と接しているので、通じ合えなくても仕方なく、通じ合えたら嬉しいって感じ。

 

英語は敬語も無く、複雑な言い回しは分からないので、ある意味ラクかもしれない。

日本で働いてる時より、そういう面でのストレスは一切ないしなー。

でも、食材も品物もレストランも無いから、本当に一長一短だ。

どちらになっても、それなりにやり過ごすしかない。

 

こういうのも、協力隊でしか味わえない経験だと本当に思う。

気の合う人、合わない人、社交的な人、大人しい人、ヤル気満々の人、淡々と仕事をこなす人、、、20歳から39歳までのいろーんな人が集まってるんだもん。

 

ようやく3か月、まだ3か月。

生活や人間関係の基盤が出来、いよいよ本格始動したい頃。

 

何だかんだ言っても、やっぱり先輩隊員は活動面でも生活面でも面倒見が良い。

環境教育の先輩は2月のJICA30周年記念のプレゼン準備を懸命に引っ張り、環境省への顔つなぎもしてくれ、調整員へのお願いの仕方まで教えてくれた。(活動費や、飲み代等)

他の女性の先輩たちは民族衣装をくれたり、料理が得意な先輩は毎日和食を食べさせてくれた。

久しぶりのトンカツ・親子丼・お好み焼き・・・etc

 

私も1年後には、後輩に有り難いと思われる先輩になっていたい。

自分がして貰ったことを一つ一つ思いだし、引き継いでいけたらいいな☆

これが、フィジーというか協力隊の良いところ。

普通の人間関係より多分、濃い気がする。

従妹とかそういう系の何か。。。

 

仲間入り出来てありがたい。