お母さんのひとり言

2012年初夏より青年海外協力隊に参加し、フィジーにて環境教育を行い、帰国後の生活など・・・

プレゼン・プレゼン♪

学校を回ってこれから始める Clean School Programの説明と現在の状況確認をさせて貰っていたら、全校生徒554人のセカンダリースクールの校長に

「月曜朝の集会で何か喋って」と、軽く頼まれビックリ!

※こちらの学校制度はprimary school 8年、secondary school 4年・・・かな?!

 

そして当日、時間通りに行くと、本当に朝礼って感じで何人かの生徒が前に出て、楽器を演奏し、全員でお祈りの歌を歌うような感じだった。

 

その後、2~3人の先生が注意事項を言って、いよいよ私のプレゼン!!

 

とっても感じの良い生徒さん達で、ハロー、ナマステ、ブラ、こんにちはーっと、一通り全ての挨拶をしたらみんな笑って答えてくれた^^

 

CLEAN SCHOOL PROGRAMの宣伝だったが、枠に捉われずにやって欲しいと思い、インパクトも狙って風呂敷でエコバッグを作ってみせたが・・・?!f:id:oc1164:20110208013917j:plain

お利口さんだから拍手されたけど、受けたのかどうなのかよく分からなかった^^;

見えない子も居たのかなぁ?

500人強の中高生の反応読むって難しいなぁ・・・と言うのが正直な感想。

今度は小学生対象にやってみたいなー。

 

そして話は前後するが、JICAフィジー事務所創立30周年記念式典にも参加した。

協力隊員は各分野毎に活動内容を展示やプレゼン形式で発表する。

 

我々環境教育隊員は何と英語でコントに挑戦!!!

 

台本作りから小道具、背景写真、音楽、セリフ覚え・・・最も多く時間をかけて練習し、集まったグループだと思う。

企画、立案、船頭してくれた先輩隊員を恨んだりもしたけど、現地スタッフにも評判がよく、終わった後はすがすがしかったー!

 

環境教育隊員でカラバタ(同じ生地で服を作る)を着て、パチリ☆☆☆

f:id:oc1164:20130222080253j:plain

プレゼンは対象者を意識し、コンセプトを明確にして、伝え方を工夫したら、あとは練習有るのみかなぁなんて思った。

こちらが思うより、聞いてる人達は””聞こう””としてくれている感じがした。

 

フィジーだからかなぁ、笑って受け入れてくれる感覚が有るので、どちらのプレゼンもやっていて苦痛じゃ無いというか気持ち良かったなぁ。

 

日本に居る時は、人前で発表というだけで緊張して目も上げられなかったのに、フィジーで少し変わってきたかな?!

笑顔が自然に出るようになってきた気がする^^

 

そして、今回の最大の楽しみはJICA職員の送別会でマグロの解体ショー!!!

f:id:oc1164:20130223144037j:plain

大トロ、にぎり、ネギトロ巻・・・2年分のマグロを堪能しちゃいましたー!!

 

そして今回の主催者でもあるお二人(右と中央)は、今月末でJICAを退職されてしまう職員さんなんです。。。

 

自分の送別会を自宅で開催、協力隊や現地スタッフも全員招待する太っ腹!!!

こんなに豪快で気風のイイ男ってみたことないかも♪

 

ハァー、最高!!!って気分の週末だった。

 

良き出会いに乾杯☆☆☆