お母さんのひとり言

2012年初夏より青年海外協力隊に参加し、フィジーにて環境教育を行い、帰国後の生活など・・・

ワークショップを企画中・・・

CLEAN SCHOOL PROGRAMを始めるに辺り、バの先生達を呼んで、このプログラムの説明及び既に実施している地域での取り組みの紹介、協力隊の図工の先生達による廃材アートクラフトの模擬授業なんかを盛り込んだ講習会を企画中。

 

日本に居る時も企画なんてしたことが無く、前に出る性格でもない私。

上司にもよく「計画性を持って仕事して!」と怒られていた私。

 

先輩隊員の報告書を読んだり、予算の交渉や招待状の手配等気づく事からやっていってるけど、肝心の中身について練れておらず、あと1週間というところで中身をちゃんと考えないと!と思っている現状・・・。

 

先輩隊員の報告書から引用した時間割に自分の思いをちょっと盛り込んで、図工の先生隊員に15分で廃材アートの作品作りの体験をお願いしてみたら、

15分で授業するのは無理があり、そもそもこの講習会の狙いは?この時間配分の意味は何か?もう一度整理して検討してみてはどうかとアドバイスを受けた。

 

先生隊員としては、バの学校の先生たちに図工の授業を提案したいとの思いが有り、たった15分では一つの作品を完成させるのは無理だし、さわりだけのものになってしまうのでは?!という懸念だったらしい。

 

あー・・・、本当にそうだー。

先生隊員にも失礼なお願いをしてしまったし、一番大事な計画段階をサラーッとやってしまったのだ><

こういう時のために専門家が居り、カウンターパートも居るのに。。。

 

そして、先生隊員(二人)の教育というか活動に対する情熱にも触れ、せっかくだったら私も環境教育の授業を提案したいなぁと思ってきた。

 

ふつ・ふつ・ふつ・・・湧き上がる静かな情熱。

 

やっちゃいましょう!