お母さんのひとり言

2012年初夏より青年海外協力隊に参加し、フィジーにて環境教育を行い、帰国後の生活など・・・

Cause of heavy rain

今週金曜日にワークショップを開催する予定が、週末から続く大雨で洪水の恐れも出てきたため延期になった!!

月曜の時点で招待状も出せておらず、内容の詰めも出来て無かったので一人焦っては居たけど、今回もまたフィジーの天候に助けられたと言うか、何と言うか・・・

 

廃材を使った工作を紹介して貰う予定だった先輩隊員は、日本へ帰国してしまうので参加して貰えないのが残念だけど、それ以外は少し余裕を持って出来るから逆に良かったかなぁなんて思ったりもする。

 

その廃材アートも先輩が帰国する前に私が習ってワークショップで紹介することになり、長い目で見れば良い経験なので、人間万事塞翁が馬っちゅう事やね!

 

こんな時、フィジー人が羨ましいなぁと思う。

元々焦ってもないし、何とかなるだろうと思ってたら本当に何とかなるもんなぁ。

私のような小心者は週末や帰宅後もワークショップの事で頭がいっぱいだったのに・・・。

 

不思議なことに、緊迫感が無くなった時から専門家との関係も穏やかになった。

専門家は2か月に一度、2~3週間しか居ないので、一気に用事を済ませたいという思いから、アレコレ気が付いた仕事を振って来て、出張にも同行させるから、ワークショップで忙しい私には全てが負担だった。

 

何かこの大雨で空気が変わったような気がする。

 

本来、もっと早くから着々と準備が必要だったんだなぁと改めて気づいたり。

 

それにしてもこの大雨、いつまで続くんだろう・・・。

 

予報は木曜と言ってたけど、時々バケツをひっくり返した様にザザザーって降る。

家、壊れるんちゃうかってぐらい()

 

本当に毎日憂鬱だなぁ。。。。