お母さんのひとり言

2012年初夏より青年海外協力隊に参加し、フィジーにて環境教育を行い、帰国後の生活など・・・

Graduation

バの先輩隊員二人が今月で任期を終えて帰国する。

昨日はその送別会だった。

全部で4人しか居ないバ。そのうち二人が帰ってしまう・・・。

そして6月にはもう一人も・・・、一人ぼっちが現実味を帯びてきた><

 

小学校の先生である二人の優しい男子たちは最後まで私達に奢らせてくれず、行きも帰りも自宅まで送迎、いろーんな話(恋愛含め)をしてくれ、活動も身を削って応援してくれ、本当に先輩って感じだったー。

 

ある程度の年齢になると、学生時代や新入社員の時の様に何でもかんでも先輩に聞くわけには行かないとか思って身構えてしまうけど、ここ(協力隊)は特別なのかな?先輩は本当に先輩らしいのだ。

 

分野とか違っても活動に対する悩み相談や、イベントを企画するときの考え方とか諸々の手配等。

 

この先輩方もだけど、環境の先輩も又スゴイ先輩らしい先輩だったなー。

彼女も月末には帰国してしまう・・・。

 

寂しいなぁ・・・・。 

こんなに優しいイイ人たちと出会えるなんて。 

泣いてしまいそう。

 

そういえば、日本もそろそろ春が近いらしい。

母が今年もイカナゴを大量に炊いている。

 

この時期になると、スーパーで何キロも買い占めて、大きな鍋で炊いていたなぁ。

佃煮屋にでも就職する勢いだったけど、今年もやってるらしい(笑)

人様に喜ばれるのはイイ事だから、無理しない程度にやって欲しい。