お母さんのひとり言

2012年初夏より青年海外協力隊に参加し、フィジーにて環境教育を行い、帰国後の生活など・・・

3度目の正直

こちらフィジーはそろそろ冬に向かっているので、風邪が流行っています。

昼間は常夏の国だなぁと思うけど、夜は涼しく明け方は寒い感じ。

そんな気候のせいもあり、週末は疲れと寒気で教会もサボりダラダラ・・・zzz

 

で、月曜からはそんなにやる気も起こらず、ゆっくり始めよう!と思ってたけど、

マーケットコンポストへ行き、帰ったらタカクラ式コンポストの実験をし、木曜に控えた3Rの説明会の準備を。。。と、あっという間に一日が過ぎていきます。

 

タカクラ式コンポストは、技術補完研修で習った家庭向けの生ごみが消える箱をフィジーでも作りたく、もう何度も失敗してはやり直しの日々。

 

カウンターパートも呆れ顔だけど、材料の見直しや、発酵液の分量等を見直しつつ、3度目の挑戦!

f:id:oc1164:20130422162416j:plain  f:id:oc1164:20130422165652j:plain  f:id:oc1164:20130416163357j:plain

 ↑野菜・果物の皮と塩水、発酵食品と砂糖水で2種類の発酵液を作成中。。。

   いやーこれ、野菜が腐って腐って悪臭が・・・

 

今回は塩をかなり入れたき、あ~、どうか腐らないで下さーい!!!

 

と、祈りを込めて☆☆

 

 

そして今週木曜に控えた村での3Rのお話の準備は、

妊婦のカウンターパート・マリアさんが暇そうなときに雑談で色々と情報を収集。

f:id:oc1164:20130405104330j:plain

・外国人がよく来る観光地である

・村はゴミの回収が無い

・村には4つの最終処分場がある

・各家庭ではゴミを焼却処分している

・農家が多く、市場で野菜を売ってる人もいるのでコンポスト(堆肥)に興味あり

・ホームコンポストの第2次普及エリアにしちゃおっか!という案も有り

 

 

情報が出そろったので、何かお話するネタが少し湧いてきた!

今回は、パソコン持ち込めないので写真パネルと実演方式かなぁ。。。

また、風呂敷バッグの実演も入れたらインパクト有るかなぁ?

 

なんて、色々と考えて、、、先輩隊員にお電話。

 

すると、やはり経験談はスゴイ!

 

村の人は受け入れてくれるけど、コンポストの小難い説明はポカーンとしてたとか、農家の人は堆肥が欲しいので、コンポストをあげたらとても喜んでたとか・・・。

 

ふむふむ。。。。

 

やっぱり情報共有は必要だよねー、と落ち着く二人であった。