お母さんのひとり言

2012年初夏より青年海外協力隊に参加し、フィジーにて環境教育を行い、帰国後の生活など・・・

空き巣被害

前回、色々と準備して臨んだNavala villageでの3Rのお話は、とりあえず入村儀式であるカバを飲んで終了。。。

次はお話をさせて貰えるとのことだが、本当かなぁ?!

 

そして、私は2週間、首都で語学のフォローアップ研修に参加した。

フィジー語とヒンディー語を1週間づつ、、、多少無理のある工程だけど、仕事から少し離れたかったし、少しでも現地語を話せたら周りが喜ぶかと思って!

 

研修は同期や仲の良い先輩隊員と一緒だったので、終始楽しかった。

研修ってやっぱり楽しい。

一緒に勉強して、宿舎も一緒だから、みんなでご飯作って喋って、飲んで。

隊員宿舎(ドミトリー)に宿泊する女子は私一人だったので、みんなのご飯を作ってたら、またまたお母さんと呼ばれてしまった!!

 

なんで??女子力有るのにー!!!

 

そして、夜はお決まりのセクハラ満載「おっぱいトランプ」

セミヌードの外人がいっぱい☆

私の苦手な大富豪が主流で、案の定考えた末にしょうもないカードを出して、負け続けた。

しかも、罰ゲームは矢野と夜を共にするという何とも失礼な男子たち。

 

さらに、同期が服を買いに行こう!と言い出し、私のファッションセンスを全否定(笑)インド人の語学の先生に見立てて貰って、1万円ほど服を買った。

ここまで全否定されるとは・・・(苦笑)

 

それはさておき、最後の晩、みんなで韓国料理を食べに出た2時間の間に空き巣が入り、ノートPC2台、i-pad,i-phoneが盗まれた!!

部屋も荒され、本当にショックだった。

その後、すぐにJICAと警察が来て、事情聴取され、警察犬や指紋鑑定もして、大騒動になった。

 

油断してた。

首都は危ないと前から言われていたのに、PCを置きっぱなしで全員出かけるなんて・・・。

 

そして、その夜はみんな眠れずに色々な話をした。

これまでの不幸体験とか、小学校~高校までで1番輝いてたのはいつか?等。関係ない話をしていたら、笑いも出てきて、取りあえず眠りに付けた。

翌朝は案の定、時間通りに来ない警察を待って、みんなでビールとチーズで乾杯までしてしまった。

 

平和ボケな日本人だなーと改めて思う。

 

これが自宅で無くて良かったと思った。

もし自宅だったら、怖くて眠れないだろう。

 

でも、ここは外国なんだと改めて思った。

気を引き締めろという神様からの忠告だ、きっと。

 

ボランティアなのに、贅沢に外食して、日本食を買いあさり、高価な電化製品をいくつも持って・・・

 

自分は途上国に派遣されたボランティア。

豪遊する外人ではないはずだ。

地味に活動に専念しよう!と心に誓った。

 

贅沢は、帰ったらいくらでも出来るんだから。