お母さんのひとり言

2012年初夏より青年海外協力隊に参加し、フィジーにて環境教育を行い、帰国後の生活など・・・

海外暮らしで変わったこと

最近、麹で漬物を作り始めた。

家庭菜園を始めた。

家でも廃材でモノづくりをしだした。

疲れた時こそ、手の込んだ美味しい料理を作るようになった。

お付き合いは適度にし、体を休めるようになった。

手洗い洗濯や食器洗いが苦痛ではなくなった。

 

日本にいるときは、何に時間を割いていたのか不思議だが、

やっと自分のために時間を存分に使ってる気がする。

 

メール、フェイスブック、人と会う、、、という時間も大切なんだけど、

そういうのが遮断される事が結構有るからだろうか。

海外に長期滞在して初めて、一人で生活を楽しめるようになってきた。

 

料理は本当に材料が無いので、工夫する。

貪欲に美味しいものを求めて。。。

ネットが有るので助かってる面も大きい。

ちょっとヒントが有れば、手を出しやすいというか^^;

 

あと、これは職業柄だからか、途上国だからか分からないけど、

物を簡単に捨てなくなった。

 

大根の葉も食べるし、食品冷凍用のフリーズバッグも洗って再利用。

ケチなんかな?!エコなんかな?!

すれすれの線でやってるけど(笑)

 

明日はオクラの成長となすびの漬かり具合が楽しみだっ!!

 

そして、活動もしてますよ。

学校巡回したら、独自にゴミを減らしている学校が結構有った。お弁当を新聞で包むのをやめて弁当箱にし、紙ごみを減らしている学校や、

ペットボトルをペンキで着色して、フェンスを作っている学校も!

 

自ら発信しといて何だけど、みんなマジメに取り組んでくれている。

私も襟を正し、まともな活動をしなきゃ☆

 

しっかり食べて、しっかり働く、これ基本!!!