お母さんのひとり言

2012年初夏より青年海外協力隊に参加し、フィジーにて環境教育を行い、帰国後の生活など・・・

隊員送別会

私たち青年海外協力隊員は、年に4回派遣される。それぞれ任期は2年なので、3カ月に一度、出会いと別れが有る。

 

今月も先輩隊員計4名が帰国される予定で、フィジー西部では任地BAで女性支援活動をされていた先輩と隣町の小学校の先生の2人を送る会が行われた。

 

協力隊のこういう会ってだいたいホームパーティで、しかも一人一品持ちよりなので、シニア隊員の奥様の手料理が食べれて本当に有り難い!

フィジーの食材でこんなにも美味しく出来るの?ってぐらい美味しい!!

さらに私の同期のシニア隊員は料理隊員なので、三ツ星レストランの味なのだ。

当たり前と言えばそうだけど、自炊をするようになって改めてその味に感動する。

決してネット検索では出せない味ばかり♪

 

このローストチキンとシフォンケーキ最高だった☆☆☆

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この3カ月に一度の会が重みを増してきたのは、自分がフィジーに来てから長く経ったからかなぁと思う。

 

最初の頃の歓送会って、送る先輩との接点も薄く、日本の味もそこまで恋しく無かったから、あまりピンとこなかった。

8か月もフィジーに居ると、先輩との交流も増えてきて、美味しい家庭料理にも飢えてくる。

あー、やっぱり送るって寂しい。。。

もっと交流しとけば良かったなぁと心から思う。バカだー、私。

 

協力隊で活動する人は、それぞれ偉業を成し遂げてる稀有な若者。

人の役に立ちたい!そして役に立つ事を異国で成し遂げた人達。

だから、年下であっても学ぶことが本当に本当に多いのだ。

そして皆、正直で自分の成功のコツや人脈の紹介、手の内を全て明かしてくれる。

しかも謙虚な人が多い。

きっと、一流の人は謙虚なんだな。

 

あー、私は2年間全うできるのかなぁ・・・と、ふと思った。

まだまだ遠い憧れの先輩達☆