お母さんのひとり言

2012年初夏より青年海外協力隊に参加し、フィジーにて環境教育を行い、帰国後の生活など・・・

妥協も必要

その後、仲の良かった先輩隊員が帰国するので、

ナンディで前夜祭カラオケ&空港お見送りへ

 

同世代で、関西出身、キャラが似てた事も有り、

フィジーではマブダチだったなぁ。

その先輩には本当に元気を貰ったし、一緒に居て勉強になる事が多かった。

 

ナンディで他の隊員とも会い、何だか話してたらスーッとしてきて。。。

みんな同じような経験をしつつ、葛藤しながら活動してるんだと。

「自分も同じことをしたら人に言われへんから」って先輩も言う通り、

いつまでもムスッとしたり、私まで仕事しなかったら進まないもんね。

 

日本で少し事務系の仕事してた時に、

癇癪持ちでなかなか機嫌が直らず、やりずらかった人を思い出した。

きっと、あの時の彼女にとって私はフィジー人だったのかな・・・

 

ナンディから戻ったら「フレッシュな顔してるね!」とウネイズに言われ、

この前は死にそうな顔してたと。

ウネイズもいきなり動き出すし、マリアも上司と話したようで。

 

今までのレポートはさて置き、

年間計画と来週からの動きに関してはバッチリになった、少し安堵。

 

私も疲れてたかも。。。

クリスマスから休日も予定、予定で家の事もおざなりだったし。

ご飯作って、掃除洗濯して、リラックス・・と言うのが出来て無かった。

思考もマイナスへ傾き、愚痴も出てしまったなー。

また、自分の扱い方を勉強した気がする。

 

と、そんな時に「彼ごはん」のSHIORIのブログを見たら、

何か昔の自分(今も同じか)と同じことを悩み、同じように苦しんで、

でも自力で前向きに進んで行ってると言うのを読んだ。

http://ameblo.jp/karegohan/entry-11745088982.html

 周りから見れば好調なスタートを切り、今後が心配になる。

また、基礎が出来てない事へのコンプレックスも募る。

 

うじうじ夜も眠れぬ程考え、悩み、海外に出てみて、

独特のゆるさに浸かって少し大らかになり、

自分の本来の目標を再認識する、クリアーにするって感じ。

そしてまた日本で夢に向かって努力を続ける。

 

すごく共感できたなー。

見えないゴールに向かって、やみくもに努力するのは辛い。

自分に嘘ついてるみたいになってくる。

色んな声が聞こえて翻弄されたりもする。

周りにやるって言っちゃったし、、みたいになって無理をしてしまう。

私にとっても、海外で過ごす事はとても重要だと思う。

そして今、念願の国際協力に携われてる。

外国で1年以上も生活している。

 

叶った夢を大切に、今出来る事を精一杯やっちゃうぞ!