お母さんのひとり言

2012年初夏より青年海外協力隊に参加し、フィジーにて環境教育を行い、帰国後の生活など・・・

今年の抱負

年始からのバタバタ&低迷も先週の3連休で少し改善。

っと言うか、ナンディから後輩ちゃんが遊びに来てくれ、

彼女の悩みを聞いてると、自分が恵まれてる事に気が付いた。

 

任地で独りぼっちだけど、その分、噂ごとにはノータッチ。

日本人に有りがちな人間関係とは無関係。

おまけにカワイイ家族の猫ちゃんも居る♪

彼女曰く、家電も揃って、日本の物もかなり有るとのこと・・・?!

活動も停滞する事はあっても、ヤルことが無い日は無いし。

自分の能力の低さ、周りを引っ張れない事ぐらいかな。。。

 

私は協力隊員としては年長組で、社会人経験も結構長い。

なので、情けなさや苦労には直面するけど、まるでデジャブの様であり、

同僚の事も昔の上司から見た自分を見てる様な気もするのだ。

もったいないなぁ、良い所も有るのに!

ちょっとココを足せば良いだけなのに・・・みたいな。

 

マリアもだいぶ良くなってきた。

先週はJ-PRISM(大洋州廃棄物減量プロジェクト)の定例会議があり、

これまた直前の2時間位で作った資料で、マリアのプレゼンテーションは完璧☆

その能力と肝っ玉、分けてください!とお願いしたいものだ。

まぁ、コツコツとデータを収集して傾向を・・・のご意見には抗えないが。

 

残り8か月、どこまで出来るか分からない。

次のボランティアが来るとも決まっていない。

このまま永遠に恵まれた環境で生活や仕事を出来ないのは周知の事実。

でもそれは、日本でも同じだった気がする。

上司がコロコロ変わり、離職者や組織替えも多かった。

 

時々、帰国後を考える。

また鬼残業の日々に耐えられるだろうか?

答えはノー。(カッコよく言いすぎた・・・要するにクビ?!)

 

フィジーで学んだことは、自分と家族を大切にすること。

毎日、起きたことを消化する事。

来年の正月はどこで迎えているか分からないなー。

 

そんな自分だけど、今勉強出来る事を精一杯しよう。

英語ももっと、廃棄物の事ももっと!

彼らと一緒に課題に立ち向かって行きたい。

毎日を充実させよう。

 

そんな事を漠然と考えた。

これって、今年の抱負かな?!