お母さんのひとり言

2012年初夏より青年海外協力隊に参加し、フィジーにて環境教育を行い、帰国後の生活など・・・

帰国後2年と数ヶ月を経て

フィジーから帰国して2年と数ヶ月が経ち、ようやく日本の生活にも馴染めて参りました。←遅いわ!

以前のような目新しい事は全くもって無いですが、とりとめもない日常を綴って良くねと思い、何となく再開してみます。
誰か読んでくれはんのやろか。。。。。。

思えばこの2年余り、なかなか濃かった。
協力隊より濃かったかも。。

私は現職で青年海外協力隊に参加したので、活動が終わって元の職場に復帰しました。
日本に帰れば何とでもなるやろうと思っていたけど、これがなかなか色々有りました。

2年も席を空けていると、部署のメンバーが大幅に変わっていたり、頼みの綱の部長が居らず、そして新しい上司とはソリが合わなかったり、、、

なんつーか、もう四面楚歌みたいな始まりでした。

そんな中、英会話カフェでボランティアスタッフしたり、海外研修で1ヶ月タイに行ったり、何かをしなければ‼と言う焦りが私の中には有りました。

そう、フィジーで学んだはずの先走り独走で足元グラグラ感です。
そんなこんなで、少し体調も崩し、今回ばかりはかなり反省致しました。

そしてやっと、2年も休職させて貰えるって有難いんだ!

と言う心境になり、海外業務への参加も以前よりは積極的でもなくなり、日々の仕事を淡々と気を抜かずにやっていたら、何となくですが、同僚とも談笑(爆笑?!)するようになり、近頃やっと普通になって来たかなぁと思います。

正直、フィジーに行った分、日本に馴染むのに時間を要した換算です。
あれれ、、、?大丈夫?協力隊???

まー、良い体験をしたのは確かで、でもだからと言って、それが役に立っているかと言われると難しい。。

人生ってままならないものですね。