お母さんのひとり言

2012年初夏より青年海外協力隊に参加し、フィジーにて環境教育を行い、帰国後の生活など・・・

ラオス竜の奇跡

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すんごく良い映画だったのでレビューしちゃいます!

 

1960年、ラオス内戦中にダム建設にやって来た日本人青年が、調査中に川に落ちて現地人に助けられ、その村でしばらく暮らす中で人々の生活や考えを理解し、成長する的な物語。

そして現在のラオスからタイムスリップして来た内田有紀似の女性も道に迷い、同じくその村で過ごす内に、故郷や古くからの風習を思い出し、仲違いしていた両親の元へ帰ると言う。。

ちょっと淡い恋物語も織り混ぜて~♪

あ、ほぼぜんぶ言っちゃった!⬅浜村淳かよ

 

この映画、レビューは酷評なんですが、日本人とラオス人の良さがホントによく分かる素朴で素敵な物語なんです!!!

 

かく言う私は、土木技術者として10数年前にラオスに施工管理で2カ月滞在し、ラオスに魅了された一人でして。。。

 

あー、懐かしい、優しい、働かない、、っと当時を思い出しました。

 

私が行く国々って、おとなしくて優しい。

それ故、植民地にされる事も多いんだけど。。。でも、どの民族にも大事にしてる風習や文化、考え方って当然有るんですよね!

 

ラオスは争うより話し合う。

祭が多いのは、人々が繋がって、争い事を避ける為だそうです。素敵ですね(*^▽^*)

 

開発が進んでも、良いところは是非とも残してほしいo(^o^)o

 

この映画では、ダム建設により村が沈没するのでは?川が形を変えられるのでは?等現地の人に取って大切な物が壊される恐怖感が伝わってきました。

 

未来の発展したラオスを見ている(想像できる)日本人青年とタイムスリップした女性の視点から、ダム建設の必要性を説明出来れば理想的な開発援助となるのかなぁ、、難しいなぁ、、と色々考えさせられる映画でした。

 

最近、良い映画に当たってます!

 

Today,I watched the movie of Laos and Japan.

I moved so much and it was thought many things for us.

Amazing it was!!!