お母さんのひとり言

2012年初夏より青年海外協力隊に参加し、フィジーにて環境教育を行い、帰国後の生活など・・・

ボブと言う名の猫 幸せのハイタッチ

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久しぶりに高校の剣道部の先輩と地元のArio八尾で映画を観ました。

人気の作品ぽいのに、そして休日なのにガラガラだったけど笑。

お話は、ドラッグ中毒からなかなか更正できないダメミュージシャンが、一匹の野良猫との出会いから次々と幸運が舞い込み、人生を再生すると言う感動の実話です(☆∀☆)

劇中歌の歌詞にNever give upと何度も出てきて、じーんとしました。

映画に登場する猫のボブは猫本人で、表情がメチャ愛らしく、猫目線の映像がとても良かったです!

主演のルーク トレッダウェイも演技が上手くてカッコ良く、彼の主治医役の女優さんがダウントンアビーのお手伝いさんだったのも私的にはツボでした(^^;

個人的には、再婚した父親に見放されていると想っていた主人公が、薬が抜けたと報告しに行った時、父親が財布の中から主人公の子供の頃の写真を取りだし、

「見捨てたことはなかったが、接し方が分からなかった。自分が悪かった。」

と涙するシーンにとても感動しました(^_^)

これこそ実話だなぁと。。

原作者は現在もボブと共に暮らし、ドラッグ撲滅や動物保護の活動をされているとか。

人生に無駄って無いのかなぁ、経験を役立てるために苦労するのかなぁと思いました。

 

とても良い映画を観たあと、浴衣のご婦人を多数見かけたのですが、昨日は八尾祭りで2800人で踊る河内音頭でギネス記録を達成したとニュースで取り上げられていました!

八尾スゴーイ!!!

最近、色々頑張っている八尾市です。

近々ファッションモールも完成するし、そのうち八尾から出なくなるかも?!笑笑

 

I watched the movie "A street cat named bob".

It was amazing true story!