お母さんのひとり言

2012年初夏より青年海外協力隊に参加し、フィジーにて環境教育を行い、帰国後の生活など・・・

新チームになって2週間

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昨晩はインターナショナル花見でお会いした方が主催する英語勉強会へ参加しました。

ホームパーティ形式でアットホームな雰囲気が良かった!(^^)!

でも、皆さん英語強者揃いでタジタジでしたが・・・

 

そんな楽しい週末を過ごした翌日は、お決まりのゴローンzzz

 

そう言えば、4月からのチーム編成、新リーダーとのやり取り、ボス猿との確執でどっぶり疲れて果てていました。

 

新リーダーに日々の進捗を報告したり、ボス猿には何かにつけて嫌がらせを受けたりと、心身の疲労が絶えない日々で、いじわるこちゃんが隣の席だと言うことも忘れていました。

 

仕事内容もガラリと変わり、慣れない日々が続いているし、マイペースな自分としては参ってました。

 

そんな気分を変えたくて、この英語勉強会に参加しました!

今回は、初対面では名刺交換したり、経歴・職業等を言い合ったりと、表面的な肩書を紹介するけど、人間関係を育むにはそれらは重要では無いよね~と言う感じの話から、自分は誰から認められたいのだろうか?!と言う議論に発展していきました。

 

学校ではスクールカーストが有ったり、職場ではハラスメントが有るように、集団から認められなければ生き辛い世の中になってきていると言う見解が多かったです。

日本は村社会で、和を持って尊ぶ精神(事なかれ主義)が深く根付いていると誰かが言ってました。

 

私はあまり共感できないから、生きづらいのかも知れないな"(-""-)"

いつから外人になったんだろう?!

 

でも、この集まりの良いところは、ある意味アサーディブなので、私はこう思うけど、あなたはどう?とか、意見が違っても、それはゲームの様なモノと言うか、ディスカッション自体が勉強なので、気兼ねなく意見が言える所ですね!

 

終われば、みんなでスイーツを食べて、また全然別の話をするって感じ。

私は嫌いじゃないなー、この感じ。

 

今回、モンゴル出身の女性とお友達になりました。

彼女は大学で経済学を教えているそうで、日本語はペラペラで、他にも中国語や英語も出来る才女ですが、定住していると飽きてくるので、たまに放浪したくなると言っていたのが面白かったです。

 

モンゴルに居た時は、春・秋・冬は定住で、夏は何か所かの候補地へ遊牧するのだと言っていました。

 

スッゴイ、分かる~~!と言うと、なんで?!と言われましたが、笑。

 

私も広島、大阪、フィジー、技術職、事務員と数年ごとに環境が変化しており、たまに長期海外出張をしたりするので、ある意味遊牧民なのかなぁ?

 

そして今回、ファシリテーターがいじめについて言及していたのが印象的でした。

彼は中国系カナダ人で、現在は日本で英語講師をしているマイノリティーなのですが、

もし学校や職場でいじめを受けたら、それ以外に世界を持つと何とか楽しくやっていけるのではないかと言っていました。

彼は今、楽しいらしいです!(^^)!

 

英語とか関係なくて、異文化の考えが聞けるって良いなと思いました。

あ、英語じゃないと、そもそも聞けないんだけど・・・

 

いじめ問題を日本人だけで話していたら、煮詰まって終わるか、いじめられる側にも責任がある的な方向に行ってしまいそうだけど(あの考え、よー分からん)、違いを認め合う文化圏の人の考えは時に人を救います。

 

異文化交流大好き!

英語で沢山話していたら、会社の事なんか忘れてました。

また、自分は新しいチームになって張り切って無理していたのでは無かろうかと気づきました。

英語を話す時はむき出しの自分が出せるのかなぁ?それとも、場の雰囲気か...

気づきを与えてくれるイベントでした!

 

I joined an English conversation event,yesterday.

And I realised that I was very tired.