お母さんのひとり言

2012年初夏より青年海外協力隊に参加し、フィジーにて環境教育を行い、帰国後の生活など・・・

セルビア紀行~植物園

今日は朝からMさんがお仕事なので一人で街を散策です。

昨晩は午前様だったのと、一匹のハエに邪魔されて睡眠不足だったので、チェックアウトまでまったりしていました。

なぜなら、このお宿とも今日でおさらば、最後の一泊は別のB&Bに移らないといけないからです。

 

何となくホーム感が有ったので、寂しいなぁ・・・

そうそう、早起きしたら本当はニシュって町(バスで3時間)にも行ってみたかったのですが、全く起きられず、疲れも溜まり断念<m(__)m>

 

そこに住む知り合いにも会いたかったんだけど、ここで無理をしたら日本で大変な事になるかもしれないので、(考えすぎかよ)お土産を現地から送ることにしました。

海外の郵便はフィジーで経験しているので、何となく想像がつきましたが、やはり驚くほどにゆっくりサービス・・・

 

最初は食べ物はダメと言われていたけど、乾燥してるから大丈夫とごり押しし、何とか普通郵便で送って貰う事に°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

この職員さんはゆっくりですが丁寧で、宛名や住所まで書いてくれました。

日本は親切と言いつつ、こーいう所はセルフサービスだなぁ。。

 

ひとまず用事を済ませて新たなB&Bへ。

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こちらは都会的で洗練された感じでした!

でも、B&BってBed and Breakfastだと思うんですが、朝食は別料金です!!って思い切り言われてびっくりした!!

Mさんも、B&BのBって何なんだろうねぇ...と困り顔"(-""-)"

 

さて、気を取り直して、散策開始!!

お買い物?美術館?等考えてみましたが、セルビアの樹木が日本と違うなぁと感じていたのと、宿の人も勧めてくれたので、植物園へ行ってみました。

 

でも、一人でバスに乗るのは相当難しかったです。

キヨスクでバスのチケットを買うのも、Mさんの買っていたのとタイプが違うし、バス停が分からないし、汗は噴き出るし(それ関係ない)、もう行く前から萎え気味(>_<)

 

どうも見ているバス停には、植物園行のバスの番号が表示されていないなぁと思い、再度キヨスクのおじさんに聞くと、バス停が違う様で・・

 

なんか道路の設計がややこしいんです。

私が居たのはいわゆる側道で、本線は商業施設から階段を上がったところでした。

でも、よく考えたら何度か来てるんだけど。

 

やっとバスに乗れたは良いけど、降りるバス停が分からないので、運ちゃんに降り口を教えてもらいました。

少しは英語が通じて良かったです!(^^)!←若い人は良いけど、年配の人は怪しい。。

 

そして1時間ぐらいかけてたどり着いた植物園がこちらです。

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日本庭園なんかも有り、緑がきれいで本当に癒されました~~。

うーん、園芸好きの母の影響かなぁ。

体が緑を欲する感覚が有りました。

 

こちらでは、植物園に男子二人とかでも来るんですね。

日本でそれを見たら、速攻ゲイだと思われると思いますが。。。

自由に好きな事をしているセルビア人は羨ましいなぁ。

 

そして、気づけば2時過ぎだったので、お腹ペコペコ。

最後のKafanaへ

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チキンソテーの上に、生ハムとモツァレラチーズが乗っており、フライドポテトもついて850円!!

しかも、この雰囲気°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

どこで食べてもお肉が美味しい(*''▽'')

こちらでも、日本人だと言うと喜ばれ、3人のおじさんスタッフが代わる代わる対応してくれました。

 

植物園とランチだけで、こんなに疲れるなんて、いつもMさんのサポートのお陰で何の苦労もなく、アチコチ行けたのは何と幸せな事かと改めて思いました。

 

いつもニコニコしていらたのも余裕が有ったからで、一人で地図とにらめっこして、バスの行き先を確認していたら、全く余裕はなく、多分顔が引きつっていました!

 

ありがとうMさん。

そして、ホテルへ帰って最後の晩餐までしばし休憩Zzz

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ホテルへの帰り道、何故かこの子にえらく懐かれて驚きました!

私の足に頭をこすりつけて離れない・・・

どうしよう、、可愛くて、しばし遊んでから帰りました(*''▽'')