お母さんのひとり言

2012年初夏より青年海外協力隊に参加し、フィジーにて環境教育を行い、帰国後の生活など・・・

セルビア紀行~最後の晩餐

ホテルで休んだあと、Mさんとrepublic squareで待ち合わせをしました。
何か現地人ぽい?!
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かなり大きな広場で、ロンドンのトラファルガー広場みたいでしたので、会えるかなぁと思いきや、Mさんがすぐに見つけてくれました。

そしてガイドブックに載っていたW-sushiに行くと、普通のテラス席であまり日本感はなく、メニューに写真も載っていなくて高そう...

私が怪訝な顔をしていたのか、MさんがすかさずGo-sushi行ってみる?と聞いてくれたので即答!

結構歩いてGo-sushiへ。
なんかカジュアルな雰囲気で、前に下見したときのお兄さんが笑ってくれてるし、メニューに写真も載っていて、リーズナブルなのでこちらで。

本格的なお寿司では無く、カリフォルニアロール的なのも有りましたが、握りや鉄火巻き、味噌汁等がセットになっていて二人で3,000円位でした。

この日はMさん、お腹が空いてたのか、仕事モードだったのか、いつもと少しだけ違いましたが、お寿司と日本酒を飲んでスッカリ気に入った様子(^^)

お箸も直ぐに使いこなして、とても喜んでくれました~~(o^-^o)
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Mさんはクロアチアとセルビアのハーフなので、海の近くで育ったらしく、生の魚も大丈夫でしたし、日本酒は上品で好きだと言ってました☆ミ

こちらのお店でもやはりテラス席で、食後は終バスの時間まで世間話をしていました(^^)

セルビア人はこうして色んなお話をするのが大好きなんだろうなぁ...
心理学、英会話、発達障害、はたまたご家族のお話等、Mさんの人柄がよーく分かる4日間でしたー。


ちなみに好きな女性のタイプは、優しくて、人の事を考えられる、ちょっと勇敢な人(一人旅とかするような)らしいです。
子供も欲しいので彼女を見つけたいと言ってましたが、人の子でも良いとも言っていました!

まだ20代なのに不思議な発想ですねー。
心が広いのか、既に子持ちの意中の人でも居るのかしら...?!

この気品と賢さ、優しさと気遣いを持ってしたら、女性は放っておかないと思うけどなぁ。。。

そんな事を話していたら夜が更け、ボチボチ歩いて帰りました。

明日はいよいよ出発です!
空港までタクシーで行くつもりでしたが、やはり甘えてバスで送って貰うことに(^^)
寂しいな、もう少し居たいなベオグラード(*_*)