お母さんのひとり言

2012年初夏より青年海外協力隊に参加し、フィジーにて環境教育を行い、帰国後の生活など・・・

貴乃花の引退劇に学ぶ

厳しい表情を浮かべながら話す貴乃花親方=都内(撮影・西岡正)

貴乃花の引退記者会見をちらっと見ました。

確か1年位前に、弟子が殴られたって警察に被害届を出して、日馬富士を引退に追い込んで、それから自分も降格しちゃって・・(>_<)

 

この人を見て、何だか独りよがりだなぁって思ってました。。。

相撲協会はブラックなんかも知れんけど、協会ムシして警察へ駆け込むってところから、ヤバそうな雰囲気だったもんなぁ。

 

人のふり見て我がふり直せ!と思いました。

 

悪い所は折れないと、慣れ親しんだ場所に居れなくなるわ、自分の理想も貫けなくなるわ。。(同じことが「アホと戦うな!」って本にも書いてあった気がする)

 

私も主張が激しいと言われることが有るので、冷静に悪い所は認めて行かないと、お給料の源を失いかねないな。

 

幸い同僚から見た私は、ボス猿とも淡々とやりとりをしている様なので、その見た目を生かして、しばらくは周りの言う事を反論せずに聞いてみて、居場所を確立していこう。←いや、既に古株ですぜ

 

それにしても、今日のDMM英会話は勉強になりましたー。←またソレ?

前回の英会話サークルの文章がとても難しく、その文章を理解してからのディスカッションだったので、正直しんどかった。。

 

2回に分けてこの文章を解説して貰って、やっと理解できました!

 

英語は単語だけじゃモチロン無くて、文法も有るし、人物名で比喩がされていたりするので、普段からニュースや文章に触れておかないと訳せないと思いました。

 

今回はネット論争のお話で、みんな自分が正しい!と主張だけが激しくなって、本来自由に意見を述べ合うはずのSNSが戦場の様になっている一方で、調和を大事にしようと言う動きも並行して進んでいると言う物でした。

 

貴乃花も相撲協会も、各種業界のパワハラなんかも同じで、自分の正義を押し通そうとするばかりではなく、融和の道を模索できると良いけど。

 

ただ世代間ギャップは本当に話し合いだけで埋められるのだろうか・・・?!

と、一般人の私は思ってしまいます。

はぁ、人生ってままならないものですね。