お母さんのひとり言

2012年初夏より青年海外協力隊に参加し、フィジーにて環境教育を行い、帰国後の生活など・・・

バジンコーチはセルビアン

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大阪なおみをUSオープンで優勝に導いたバジンコーチのポジティブ指導が話題になっていますが、多分それはセルビア人だからかなぁと思ってます。

私のお気に入りのセルビア人の先生も典型的な褒めて伸ばすタイプでして、前回出てきた単語を覚えていなくても、そういや前回も出てきたなぁ...と言うだけで、素晴らしい記憶力と大絶賛!笑

TOEICで目標の700点を越えた時はガッツポーズで、次は3ヶ月後に820点を目指そう!と新たな勉強法を提案したり、ヨガのワークショップが満席(5人)だったと伝えると、次は7人を目指して、より大きな会場でやろう!と常にポジティブ☆ミ

先生が言うと、何となく楽しいチャレンジな気がして不思議ですが、悩み相談についてもキチンと向き合ってくれます(^^)v

主語がWE(僕たち)なので、一人じゃない感じがするのも良いのかも(#^.^#)

〇馬鹿みたいにポジティブでもなく、自分に自信を持たせて、少しだけ上の目標に向けた練習を提案する
〇結果が悪かったときは、自分の事のように反省する
〇一緒にやる感覚を大切にする

これは私の先生なのですが、バジンコーチもこんな感じなのかなぁ・・・?!

I think Serbian teaching is good for Japanese.
Because they are positive and always support us.